五月人形

五月人形の兜や甲冑を供養する方法を解説!

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五月人形 兜

実家にしまったままの五月人形の兜や甲冑を捨てたいと思っても、そのままごみとして捨てることに抵抗がある方も多いでしょう。

思いが詰まっている五月人形と同様に、兜や甲冑にも魂が込められているとされており処分する前にその魂を供養してあげることをおすすめします。そこで、五月人形の兜や甲冑の魂を適切に供養する方法をご紹介します。

五月人形の供養について詳しく知りたい方はこちら
五月人形は供養するべき?適切な処分方法を解説

五月人形の兜や甲冑を供養せずごみとして捨ててはいけない

五月人形 兜 供養 必要
こどもの成長を願ってくれた五月人形と一緒に兜や甲冑を処分する場合は、人形だけでなく兜や甲冑も供養をしてから処分しましょう。

そのまま粗大ごみとして捨ててしまうという方もいますが、きちんと供養を行い感謝の気持ちを伝えたうえで処分する方法が適切です。

どこに供養を依頼すればいいのか?

五月人形と一緒に兜などを供養する場合は、お寺や神社などに依頼しましょう。
ホームページに人形供養を行っていると記載されている寺社ならば、正しい形で供養してくれるので安心して供養をお願いすることが出来ます。

あんしんお焚き上げ」は人形処分の実績が多く、安心して処分をお願いできる神社と提携しています。
サイズ毎の一律料金で五月人形や兜、甲冑の供養をお願いすることが可能です。

 

五月人形や兜、甲冑の供養にかかる費用はお寺や神社によって様々

五月人形 兜 供養費用
五月人形を供養するうえで気になってしまうのが費用ではないでしょうか。高額な費用がかかってしまうのではないかと心配する方も多いと思います。

お寺や神社に依頼する場合、数千円ほどのリーズナブルな費用で供養できるところもあれば、数万円の費用がかかる場合もあります。供養には相場がなく、寺社がそれぞれ費用を決めていることが費用に差が出る理由です。

五月人形の供養を行ってくれる寺社は日本全国にあります。寺社に供養を依頼する場合は、事前に利用方法や費用などを必ず確認しておきましょう。
また、兜などは人形と素材が異なるので、兜や甲冑といった付属品も一緒に供養できるのかも確認しておくと良いでしょう。

兜のほかに金太郎人形や鯉のぼりも供養することをおすすめ

鯉のぼり 供養
五月人形は、男の子の成長を願って毎年五月のこどもの日に合わせて飾られるものです。日本ならではの伝統となっており、昔も今も変わらず若い世代にも受け継がれています。

こどもの日には、五月人形以外にも金太郎人形や外飾りといわれる鯉のぼりが飾られることが多いです。こどもたちを長年見守ってくれた金太郎の人形や鯉のぼりも供養してから処分することをおすすめします。

五月人形の兜や甲冑を正しく供養する方法まとめ

五月人形や付属品の兜をそのまま捨ててしまうことに抵抗があると思っている方がほとんどです。
家族の想いがこもっている五月人形の付属品をごみとして処分してしまうことは避けましょう。

さまざまな方法で処分することが可能ですが、お寺や神社に依頼して供養をしてあげることで人形に感謝の気持ちを伝えながら手放すことができます。

五月人形のより詳しい処分方法についてはこちら
五月人形の処分方法は?適切な処分方法3つご紹介

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