ぬいぐるみ

大阪でもぬいぐるみ供養できる?供養する場所と寄付できる場所を解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小さい頃から大切にしているぬいぐるみ。そのまま捨ててしまうのは、かわいそうな気がして家においている方も多くいるのではないでしょうか?実は、大阪でもぬいぐるみを供養して、手放すことができます。この記事では大阪で供養できる場所や寄付できる場所を解説していきます。

ぬいぐるみは無料で供養できる?

ぬいぐるみは無料で供養できるところは少ないのが現状です。無料でできるところはお寺や神社のどんど焼きが代表的なものになります。どんど焼きの時期(1月14日)以外に供養をしたいとなると有料になるので、覚えておきましょう。

また、お寺・神社などの「無料で供養をします。」という案内は、ご厚意でやってくださっているので、安心して依頼して大丈夫です。しかし、不用品回収業者や遺品整理業者の無料という言葉は、お客様を騙して高額請求する手段の場合があります。無料と謳っている業者には、警戒するようにしましょう。

大阪府でぬいぐるみを供養をしてくれる場所6つ

大阪でぬいぐるみが供養できる代表的なスポットを6つ紹介します。神社・お寺以外にも供養できる場所があるので、遺品整理などをする方も参考にしてみてください。

淀川家族葬ホール

淀川家族葬ホールは、普段は亡くなった方のお葬式を執り行っている会社です。人の葬儀だけでなくペットの葬儀もしてくれるので、家族のお葬式のことは何でも任せられます。内閣総理大臣認証も受けているので、信頼できる企業です。

淀川家族葬ホールですが、ぬいぐるみ供養もおこなっています。ぬいぐるみは箱に入れて郵送するだけでOKです。箱のサイズは関係なく、一律3,000円で供養を引き受けてくれるのが魅力。

持ち込みでの供養も引き受けていますが、いきなり持っていった場合、葬儀中だと引き取りを断られることがあります。3時間ほど前に持ち込みをする連絡をおこなっておきましょう。

ナナフク

ナナフクは遺品整理や生前整理を専門にしている業者です。個人やその家族のことを考えたサービスが魅力。遺品整理士の資格もきちんと取っており、特殊清掃にも対応しています。スタッフの研修も行き届いているので、遺品整理のプロがしっかり処分してくれます。

ぬいぐるみは遺品整理の一貫として供養してくれます。宗派は問わないです。供養方法に希望があればできるだけ、希望通りにできるように相談に乗ってもらうことが可能です。他にも一緒に衣類や写真、仏壇なども頼むことができます。

遺品整理業者にぬいぐるみ供養を頼む場合は遺品整理も一緒のほうが安く済む傾向にあります。供養のみで頼んでしまうと、10,000円程度かかってしまうことも。故人の遺品整理のときに出てきたら供養してもらうようにしましょう。

天神社

天神社は建てられた年は分かっていません。しかし、相当古い時代から建っていたと言われています。主祭神は少彦名命。がん封じの神様と言われています。また、ひな人形の起源の神とも言い伝えられているので、ぬいぐるみ供養にもゆかりがあります。

天神社では人形供養感謝祭をおこなって、ぬいぐるみを供養してくれます。郵送では受け付けていないので、直接持ち込みをするようにしましょう。ただし、12月27日〜1月5日。10月14日〜10月18日は持っていっても受け付けてもらえないので注意しましょう。

また、料金は一律で5,000円。ガラスケースは受け取ってもらえないので、自治体の粗大ごみ回収サービス等を利用して捨てるようにしてください。

真言宗 真弘山 祐照寺

祐照寺は歴史は浅く1997年に初代住職の古川真照僧正が建設しました。また、優勝祈願のお寺として有名です。優勝寺とも言われているほど。スポーツ・コンクールに挑む団体の数多くがこのお寺に足を運んでいます。

祐照寺では、ぬいぐるみ供養を護摩祈祷の日におこなっています。要予約制で持ち込みのみ受け付けているので、必ず事前に連絡してから持っていくようにしてください。料金は以下のようになっています。

  • 30cm未満のもの1体:3,000〜5,000円
  • みかん箱サイズのダンボール(入る分だけ):5,000〜7,000円
  • みかん箱サイズのダンボール2箱以上:10,000円〜

上記の料金を目安に当日持っていくようにしてください。

徳清山 証誠院 玉圓寺

玉圓寺は1576年に建てられたお寺です。太平洋戦争のときに蔵が被害に合うこともありましたが、そのような苦難を現在では乗り越えて親しみのあるお寺として地域住民に愛されています。ぬいぐるみ供養の他にもペット供養、遺品供養ができるのが魅力です。

ぬいぐるみは魂抜きをしてくれて、その後お焚き上げによって魂を天の世界に導いてくれます。郵送・持ち込みどちらでも大丈夫です。供養してほしい場合には、事前に連絡するようにしてください。

お焚き上げ供養の料金は3,000円〜。量や大きさによってかなり違いがあります。郵送の場合は送料と振込手数料はこちらで支払うようにしましょう。供養は個別ではなく、他のご家庭のものと一緒に供養する形です。

あんしんお焚きあげ

あんしんお焚きあげという、自宅にいながら手軽にお焚きあげ供養ができる業者もあります。あんしんお焚きあげは、依頼者の費用と手間をできるだけカットできるように工夫されています。今までお世話になったぬいぐるみに感謝の気持ちを込めることに集中できるのが魅力です。

送り方は簡単。キットを購入して、箱に詰めて郵送するだけです。24時間受け付けているので、思い立ったときに供養をしてもらうことができます。また、全国どこからでも利用できるので、大阪はもちろん京都や神戸にお住まいの方でも利用可能。送料や手数料はキット購入料金に含まれているので、追加料金を心配する必要はありません。

大阪で寄付することもできる

大阪で寄付をして、ぬいぐるみを処分する方法を紹介します。比較的新しいぬいぐるみを持っている方はぜひ寄付も検討してみてください。2つの団体があるので、それぞれのいいところを見比べてみましょう。

ワールドギフト

ワールドギフトは供養してから寄付してもらえるのが特徴です。ぬいぐるみは魂が入りやすいので、そのまま寄付してしまうのはなんだか不安ですよね。そんな方のために、ワールドギフトでは、神社の方に協力していただいて供養をしてから寄付をします。料金は以下の通り。

  • 120cmサイズ:3,900円
  • 140cmサイズ:4,400円
  • 160cmサイズ:5,200円

供養料や送料はすべて上記の料金に含まれています。振り込み手数料のみこちらで支払うようにしましょう。ぬいぐるみを供養してほしい場合には、必ず「供」と大きくダンボールに書いておいてください。

セカンドライフ

セカンドライフの特徴はぬいぐるみの寄付をすると、料金の一部がワクチン寄付にも利用してもらえるところです。ぬいぐるみが必要で困っている子どもたちとワクチンが必要な子供たち同時に助けることができます。セカンドライフワクチン寄付実績は71,000人以上。信頼できる団体です。料金は以下の2つ。

  • 120cmサイズ:2,100円
  • 160cmサイズ:2,600円

料金には、送料・ワクチン寄付金・伝票発送料が含まれています。セカンドライフでは、供養はおこなっていないので、心配な場合には紹介した施設で供養を済ませてから配送しましょう。

大切なぬいぐるみは大阪府で供養しよう!

今回は、大阪でぬいぐるみの供養ができる場所について解説しました。今まで大切にしてきたぬいぐるみはぜひ供養をしてから捨てるようにしましょう。もし、供養する場所がまだ決まっていない場合には、今回のおすすめを参考にしてみてください。また、比較的新しいぬいぐるみの場合には、寄付もいいでしょう。自分に合った供養方法を探してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加